奥平 隆(OKUHIRA TAKASHI)
by yaanavi2
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プロフィール

昭和39年生まれ 那覇市出身
首里高校卒業後、東京の大学へ。昭和62年に東京のマンション分譲会社に入り不動産業界に入る。バブル崩壊後平成5年に沖縄の不動産・建築業界へ。
そして平成11年ホームページ開設、平成12年ヤーナビ創業、平成13年事務所オープン。従来の不動産・建築業界の常識、枠を超えて、お客さまを中心に新しいアイデアや発想をどんどん取り入れ、挑戦し続けていく会社でありたい。




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『タカミのコラム』

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銀行が抹消書類を持参してくれると助かります
昨日は
物件の残金決済がありました。

まず、
買主さんの住宅ローン融資先で、
売主さまの権利書など所有権移転に必要な書類を
司法書士立会いで確認します。

そして、
買主さまの住宅ローン融資を行い、
売買残金の支払いをいたします。
ただ、
物件に他行の抵当権がありますので、
そこから売主さんの口座へ送金したあとに、
その設定の銀行へ移動します。

その時にリスクが発生します。
抵当権の抹消書類を見ても確認もしていないのに
買主さんは残金を支払わなくてならないのです。

そのために、
売主さん、買主さん、融資先銀行の担当者、司法書士と、
再度その設定銀行で返済の確認等いたします。

さらに、
その銀行の場合、
抹消書類は別の場所にありますので、
司法書士の先生はまた移動しなくてはなりません。

もし、
抵当権設定の銀行が
その抹消書類を最初の取引場所に持参して来てくれたら
その場ですべての書類を確認して一発で終わります。
本来はそれが“安全で正しい取引”だと思いますが、
出来ません。

でも、
大手の消費者金融の場合は
抹消書類を持参して来てくれますから、
その場で関係者全員が集まり
不動産の“安心で正しい取引”ができるのです。

銀行の担当者が抹消書類を持参して
取引場所に来てくれる日はくるのでしょうかね。
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by yaanavi2 | 2006-03-14 11:11
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